maxima入門

数列の和

maximaには2種類の和のための関数があります。
sum関数は数値的に和を求めるのに対し
nusum関数は多項式のまま和を求めてくれます。

書式は次のとおりです。

sum/nusum関数

sum(式,変数,from,to) nusum(式,変数,from,to)
式について、変数の値がfromからtoに渡るまでの 和を求めます。 nusumのほうは、toに変数を指定することが出来ます。

sum/nusumの例

(%i1) sum(k^2,k,1,10); (%o1) 385 (%i2) nusum(k^2,k,1,n); (%o2) (n*(n+1)*(2*n+1))/6
since 2014/03/23